Hな体験談。。プールでツンツン 続編

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投稿者Shyrock
愛と官能の美学

前編は以下のとおり
プールでツンツン

ふと僕にいたずら心が芽生えた。
僕は奈々子が目を離した隙に、水中に潜り彼女の視界から消えた。

おそらく「どこに行ったの?」とキョロキョロと探しているに違いない。いや大人が立てる程度の深さだから、水中で彼女に忍び寄ってもたぶん見つかってしまうだろう。

でも面白いから試してみよう。
僕は潜ったまま奈々子の背後に廻り太股に絡みついた。

「きゃ~~~!」
しめしめ、突然太股をつかまれて驚いたようだ。

僕は調子に乗って、太股にとどまらず腰や尻を触りまくった。
すると彼女のひじ鉄砲が僕の頭上に炸裂した。

(いててっ!)僕は慌てて水面に顔を出した。

「もう~、エッチなんだから~!いや~ん!」
奈々子は文句をいってはいるが決して本気ではない。

目を見るとすぐに分かる。瞳が笑っている。
むしろそんなやりとりを楽しんでいるのだろう。

「ごめん、ごめん。じゃあお詫びのチュ~をしてあげるよ」
「え~?そんなこと、いくらなんでもここじゃ無理よ~」

「それもそうだね。じゃあ、お詫びは別の場所にするよ」
「ん・・・?」

僕はそうつぶやくと彼女の背後に回りこんだ。
周囲の目もあるのであまり露骨なことはできない。

僕は奈々子の背中に胸をピッタリとくっつけて、ビキニパンティ越しに腹部に触れた。彼女の身長だとバストの辺りに水面がきてる。

バストよりも上は何かすれば直ぐに分かってしまうが、水中だと分かりにくい。さすがに腹部は日頃エジムで鍛えているせいか結構腹筋がついていて硬い。

引き締まった腹部の弾力性を愉しみながら、更に下方へと指を下ろした。
まもなくこんもりとした恥丘の感触が指に伝わってきた。

奈々子は声を堪えて僕に身を任せている。時折、横を親子連れが「キャッキャッ」と賑やかに水飛沫をあげて接近するが、こちらに気を留めている様子はうかがえない。

恥丘をゆっくりと撫で回したあと、さらにその下方にある窪みに指を滑らせた。

(クニュ・・・)
窪みは恥丘とは違って実に柔らかだ。

くにゅくにゅとした良い感触が指に伝わって来る。窪んだ部分をなぞってみた。
たちまち奈々子は、
「あぁ~・・・Shy・・・」

(くにゅくにゅくにゅくにゅ・・・)
「あぁん・・・」

プールでは接近しているカップルなんて珍しくない。僕達もそのうちの1組だ。

周囲の人達は泳ぐのに夢中なので分からないとは思うが、もしかしたら奈々子の表情を見て目敏く気づく者がいるかも知れない。

仮に気づく者がいたとしても構わない。それはあくまで水面下での出来事であり、周囲の者にとって推測の域を出ないのだから。

「ねえ、あのおじさん、さっきからこっちをじっと見てるんだけど・・・」
「気にしなくていいって~」

(コスリコスリコスリ~)

「あぁん、どうしよう~、かなり濡れちゃったみたい~」
「どうせ水の中なんだから、濡れたって全然分からないよ」

「そりゃそうだけど」
「濡れたかどうか、直接触らなきゃ分からないよ。どれどれ」
「あぁん・・・」

外部から見えないことをいいことに、僕は大胆にも奈々子のビキニパンティの横合いから指をこじ入れた。

「え!?うそっ!そ、それはちょっと、やり過ぎでは・・・?」
奈々子は水中とはいえビキニパンティに指を捻じ込まれかなり焦っている。

指は直ぐに割れ目にたどり着いた。
ねっとりとした感触が指を包み込む。

水による潤いとは全く異なる粘着性のある感触。
僕はいきおい割れ目を擦り始めた。

「ああっ、ダメ~・・・シャ、Shy・・・いや・・・」
「ふふふ、奈々子の言ったとおりかなり濡れているね」

「あっ・・・いや・・・やめて・・・か、感じちゃうから・・・ああっ、だめ・・・」 (グッチョグッチョグッチョ、グッチョグッチョグッチョ~)

背後からとは言え、肌を密着させて卑猥な行為を続けているうちに、僕の身体の一部に異変が起きてしまった。いつのまにかいちぶつが大きくなってしまったのだ。

(これは弱ったぞ・・・でかくなっちゃった・・・)
プールから出れば周囲の者はその変化にすぐに気づくだろう。

(こりゃ参った。大人しくなってくれるまで水から出れないや)

不安も入り混じりあれこれと考えているうちに、いつの間にか奈々子への指の動きも緩慢になっていた。奈々子は目敏く僕の変化に気づいていた。

「ん?どうしたの・・・?あっ!もしかして!」
「そう、そのもしかしてなんだよ。参ったなあ」

「水の中にずっといればいいじゃない。そのうち治まるわ」
「いいところなのに惜しいなあ・・・」

「何を言ってるのよ。それはお預け」
「お預けか・・・ワンワン!」

「冗談言ってる場合じゃないわ。昂ぶってしまった私をどうしてくれるのよ。私の身体に火だけ点けておいて、ったく~」

「どうしてくれるって言ったって・・・仕方ない、後からラブホに行こう」
「そうね、そうするか。じゃあ、泳ご?」

その時だった。
(ピ~~~~~~~~ッ!)
突然、どこからともなく笛の音が聞こえて来た。(次回へ続く)
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