男性専用 マッサージ師の体験談

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勤めている接骨院は、50代院長と俺を含むスタッフが2人です。

都内でほど良く都心に近い所ですが、住宅街なので患者はほとんど、じいさんばあさんです。

たまに30代より若い女性も来ますが、だいたいが主婦なので、若い女性とはほとんど無縁な職場です。

この辺りには何故か接骨院が多くて、競合しているわけですが、
他院に抜きん出る策を生み出そうということで、院長とスタッフで会議をしました。

今、うちの院でやってるのは、まあごく当たり前の治療やカイロ(整体)なんですが、
最近「リフレクソロジー」というのが若い女性の間で流行っていると相方が提案しました。

患者はじいさんばあさんばかりなので、違う層を呼び込む為にも、この「リフレクソロジー」を取り入れよう
ということになり、我々は通信講座で手技資格を取ることになりました。
お金も時間もかかって結構大変でしたが、三人共無事に資格を得ることが出来ました。
宣伝の為にチラシも作成しました。どんなコピーにしようか?とか、三人で考えて結構楽しめました。
俺と相方には「今後は若い女性が来る!」という期待もあったからです。
それを狙って、「お勤め帰りのOLさん」とか「立ち仕事で疲れた貴女に‥」とか、そんなコピーを考えました。

そして、あの人はやって来ました。
世間はお盆休み真っ最中の8月のことです。

「リフレクソロジーお願いしたいんですけど‥」
受付で言う彼女は、鈴木紗理奈を、もっとやわらかくした感じの人だった。

俺と相方は「お!」っという感じになったが、相方はすぐ前の患者のデータの入力作業をしている最中だったので俺が担当することになった。

コースを説明して選んでもらってマッサージを始めた。
その日は特に会話もなく、40分のコースを終えて帰って行った。

相方は「今度はオレに回せよwみたいな事を言って、俺もそのつもりでいた。

2日経った。世間はまだお盆休みの最中だ。
うちの院はお盆に休みをとらずに開院していた。
ただし、相方と俺が交代で休みを取っていた。
この時期患者も少ないので院長と二人でも十分こなしていけた。

その日は相方が休みで院長と俺だけでやっていた。
あと30分で午前の診療が終るという時に、院長が所用で外出した。
「午後の診療までには戻るから、あと少ししたら閉めていいよ」と言い残して。

俺はラッキーと思ってあと30分、誰も来なけりゃいいな!と思った。
ところが患者が現れた。2日前の彼女だ。

「リフレクソロジーお願いします」と彼女。
「この前もいらっしゃいましたよね?」
院長も相方も居ない気軽さから俺も軽く言ってみた。

「ええ‥キモチ良かったので、又来ました」
キモチ良かった‥ちょっと興奮した。そう言った彼女本人もテレてるような感じだ。

「コースはこの前のでいいですか?」そう聞くと
「今日は60分で‥あ、でも診療時間過ぎちゃいますか?」

「いいですよ」そう言って俺は入り口を閉めた。
【午後の診療は2時半ーです】の札を下げて‥

この可愛い彼女と二人きりか。。入り口まで閉めて密室状態じゃあないか。
俺は仕事だということも忘れて、ドキドキしていた。

リフレクソロジーの前には「フットバス」に足をつけてもらいます。
だいたい10分くらいですが、あの日は5ー6分で上げてしまいました。
モタモタしてると院長が戻ってきてしまいそうな気がして。

いや、正真正銘の患者さんですから何も後ろめたい思いをすることは無いわけですが、何だか焦ってました。

タオルで足を拭いてマッサージを始めるためにペッドに仰向けに寝てもらいました。
俺は彼女の足元にイスを持っていって座り、足裏マッサージを始めました。

有線が流れてはいるものの、俺と彼女以外人の気配が無いわけで、不自然な静けさというか、何か話をした方がスムースに運ぶような感じだ。

「今日はお仕事お休みですか?」
「ええ。お盆で会社は休みです」
「OLさんなんですね?立ち仕事とか?」
「普通の事務職です」
こんな会話をしたが、それ以上はなかなか続かなかった。

「あの‥今日は誰もいないんですか?」と彼女が言ってきた。
「はい。お盆なんでスタッフは交代で休み取ってます」
「もうすぐ昼休みに入るんで、入り口閉めちゃましたよ。もう誰も来ませんよ

そう言うと我ながら何かエロい事言っちまったな‥と少し後悔した。
だけど彼女はちょっと含み笑いをして「いやーん」と言うではないか。

リフレクソロジーは、台湾式の足裏マッサージとは違って、元来痛みは感じさせずに行いますが人によっては痛いツボもあります。

俺は彼女の反応を楽しみたくて、ちょっと強めに押してみたりした。
その度に「あっ‥」「くぅ‥」という声が漏れる。

こんなのは通常の肩もみや腰もみで、おばちゃん達も出す声だが、今日は全く違うモノに聞こえる。

どうしてもエロい‥
しかもこの彼女、わざとか?俺をからかっているのか?という程、声を出す。
この前来た時は、そうでもなかったのに‥
俺は段々おかしな気分になっていった。

足裏を約45分、最後の仕上げはふくらはぎを下から上へ、リンパの流れに沿って膝下までさすり上げます。

その際にはうつぶせに寝てもらうのです。
彼女をうつぶせにして、ふくらはぎのマッサージをはじめました。
これもやや痛いらしく「あっ‥」「いた‥」とか言ってました。

しかも相変わらずエロく。もしかして、これはスキを見せているのか?俺は誰も居ないのをチャンスと理解して、元来膝下までのマッサージを思い切って太ももの半ばまで上げてみた。

特に無反応‥ そしてもっと上げてみた。ヒップのすぐ下まで。
完全にスカートの中に手が入っている状況だ。

いくら何でもこれはヤリ過ぎだな。文句言われる前にヤメとこう‥と理性が働きかけたその時
「あぁ‥」またもやため息のような声が。

両手で片足をつつむようにさすり上げるのが正しいわけだが、
その声を聞いたとたん俺の理性はぶっ飛んでしまい、
両手で両足をむんずとつかみながら一気にヒップまで持ち上げてしまった。

「ひぃ‥」というような、息を呑む声がした。
そしてもう一度同じようにヒップまで両手をさすり上げる。
そして三回目で彼女の下着を一気に下げてしまった。

すこしの間互いに無言。彼女はうつぶせになってドーナツ枕に顔を埋めているので表情は分からないがあまりのことに固まっているようだ。

しかし抵抗する様子は無い。それどころか呼吸というか、息づかいがかすかに「ハァハァ」言っていて、 エロさをかもし出している。

このまま俺が治療台に登って、バックからやろうか?と思ったけれど、
華奢で幅の狭いこの台では無理だと思った。
いや、正直その時初めて思ったわけじゃあないです。

常々妄想っていうか、美人の患者が来てこのベット゜の上で‥なんて思ってたんですよ。
ついにそれが現実になったわけです。

彼女の腰の辺りを持って、90度横に動かして、上半身は台の上、下半身は尻を突き出す感じで下におろした。

あらわになった彼女の下半身‥ 尻の割れ目にそっと逆手で手のひらを当てがって
そのままもっと下へ‥気持ち中指を前に出してマソコの割れ目にすべらせてみる。
彼女の割れ目はすでにトロトロになっていた。
いやらしい液があふれている。やっぱり感じてたんだな‥
俺はたまらなく‥勃起してしまった。
そのまま中指を中心に上下にさすった。

中指の先端でクリを捕らえてコネコネすると、今までよりも大きな声で「あぁ‥ん」と言って
かすかにだが腰を左右に振り出した。

彼女の足を大胆に開かせて、クリを中心にやさしくマッサージした。

その後 生で出し入れして(ゴムが無いから迷ったけど、本能に勝てず‥だめな俺)
で、院長が帰って来ちゃって、ここでチョーヤバかった感じ。

でも結局そのコと付き合うことになって、今ではタダでマッサージやらされてるけど、マッサージ→エチーのパターンで、きっかけが出来てやりやすいってこともあるわな。
私は55歳、整体師。マンションの1室を借り、完全予約制で営業している。
脱サラで始めた整体業だが、口コミでの患者たちに、すこぶる評判がいい。

完全密室での施術なので、女性患者は警戒するんじゃないかと聞かれるが、決してそんなことは無い。むしろ施術途中の世間話や、きめ細かい対応が好評を得ている。

もっとも施術のミスや、悪しき風評は致命傷の商売なので、女性の身体に触れても、妙な感情は抱かないのがプロだ。

ところが時として抑えることのできない、激情にかられることもある。

先日の患者、明美さん(41歳)もそんな一人だ。
彼女が友人の紹介で初めてここに訪れた時、私は不覚にも一目惚れしてしまった。

おっとりした日本風美人で、片ほほにできるエクボがやけに印象的だ。ヒップはやや大きめだが全体のプロポーションは抜群にいい。彼女持参のジャージのパンツとTシャツに着替えてもらう。

Tシャツの前を持ち上げているバストの形もいい。こんなにドキドキとそそられるのは久しぶりの事だ。

症状の問診にかかる。左尻から太ももの裏側にかけての痛みが辛いと訴える。スネにもヒキツレ感がひどい。典型的な坐骨神経痛症状だ。施術的にはごく簡単、10分もあれば解決できる。症状の説明を終える。

「ベッドにうつぶせに寝てください」
若干不安げな表情の彼女
「大丈夫ですよ、そんなに痛くはないですから」

うつ伏せに寝た瞬間Tシャツがまくれ上がる。白い素肌と、股上の狭いパンツ
の上部から薄地のブルーのショーツがのぞいた。あわててシャツのすそを引
き下げる彼女の仕草がかわいい。
突然私によからぬいたずら心が湧き上った。
彼女は今日最後の予約患者、そして時間はたっぷり有る、二人だけの密室。

まずは背中を緩める。シャンプーの臭いか、ボディーコロンか上品な香りが
鼻をくすぐる。
警戒心を抱かせない、軽いタッチの押圧を続ける。
「大丈夫?痛くないですね?」
「ハイ、気持ちいいです」

リラックスを確認して、本格的に症状の緩和にかかる。尻、太もも、内モモ
の筋肉、私は指先に力を加える。いろいろな箇所で微妙に身体が反応する。

ところでいつも思うのだが、もしこんなタッチを他のシチュエーションで、
例えば電車の中で見も知らぬ女性にしたなら、たちまち逮捕、犯罪だ。
なぜ整体師の手・指というだけで、こんなに患者たちは無防備に許容するの
か。
おまけに施術が終われば、礼を言われて代金まで払ってくれる。気持ち悪い
までの役得だ。

10分経過、よし終了だ。これで症状は消滅しているはず。
ためしに最初の症状箇所を指で確認。反応なし。完治。
「万全だ!」心でガッツポーズ。

「さあ、今から身体の芯にある、今回の症状の原因、悪いヤツ、やっつけま
すよ」
「お願いします」
先月、風俗で女の子に喜びの涙を流させた、超テクニックの出番だ。

最初はわき腹で骨盤のすぐ上にあるポイント。ジワーと親指を押し込む。強
すぎたり、ずれると極めて痛い。ピクリと反応した。よし、ここでOK。
指先がじっとりと汗ばむのを感じて、次は尻のエクボへ。ここは手のひらの
肉厚の部分で円を書くようにまわしこむ。ふくらはぎがうごめく。感じてい
る証拠だ。
その他のいくつかのポイントは指先を羽のように皮膚を刺激する。
彼女の深呼吸が小刻みに震えてきた。間違いなく感じ始めている。
「どうですか?」
「ハイ・・・」それ以上の返事はない。

うつぶせ施術の仕上げにかかる。
骨盤の一部、仙骨脇にあるポイント。

生理痛や生理不順の治療に使用する秘穴だ。子宮を刺激するこのポイントは
使いようによっては、高価な媚薬も真っ青な催淫効果がある。ここを攻める。
人差し指の爪先で軽く引っかくように刺激。

「ああぅ」
軽い悲鳴に似た呟きが漏れる。内ももをこすりあうような両足の動き。多分この時点で、彼女は充分に潤っているはずだ。間違いなく。

「さあ、仰向けになってもらいます」
緩慢な動きで身体の向きを変える彼女の顔は、赤く上気している。こころなし両方の瞳も潤んでいる。

「気分はいかがです?」
「ええ、はあ、あのー」
答えになってはいない。

「さて、次はおなかを緩めます。腰痛は意外にもおなかのハリが関連してるんですよ」 間違いではないが、今日の彼女には必要ない。

まず骨盤の出っ張りの内側に指を差し入れる。これは実に効く。“イタ気持ちいい”という言葉があるが、まさにそれだ。痛みが瞬間で快感に替わり、子宮にズ―ンと響く感じだ。私には子宮はないので実感ではないが、そういうものらしい。

「うっ、ううーん」
一瞬あごを軽くのけぞらせて、また落ち着く。

しばらく刺激を与えた後、最後の仕上げだ。下腹部、丹田と呼ばれる部分に両手をあてがい軽く押す。これは強すぎると快感が一気に覚醒するので、慎重に行う。

私の手のひらに彼女のぬくもりが伝わってくる。もう少しだ。
「あのー、先生?」
少し震える声でたずねる。

「私、変なんです。おなかが、おなかの中が熱いんです。それに心臓もドキドキしちゃって」

閉じられたまぶたの両端にうっすらと涙がにじんでいる。
「おっと、初めての施術にしては刺激が強すぎたかな」
「いえ、いいんです。でもー」
「判りました、少-し緩めましょう。大きく深呼吸して」

おでことまぶたに左手を置いて目隠しをして、右手を軽く丹田に乗せた。
「ちょっと失礼、この方がもっと楽かな」
パンツの上の部分からスーっと右手を差し入れて、ショーツの上からじかに手を置いた。このタイミングと動きは実に難しい。さりげなく事を運ばないと、たちまち大きな声を出される。でも今回は大丈夫だ。

彼女は深呼吸を繰り返す。手の平には下腹部のぬくもりと、はっきり判る湿
り気、そしてアンダーヘアーの生え際の感触が。

耳元で諭すようにつぶやく。
「人間の身体ってね、まったくの左右対称じゃないんですよ。あなたも身体
の重心が微妙にずれたから、今回の症状になったんです」

「あなたの身体はもうほとんど正常ですよ。でもこの際、せっかくだから微
調整ってしておきます?」
間髪いれず答えが
「できたらお願いします」
「ウーン、でもね、かなりきわどい施術だからなー」
「いえ、かまいません、ぜひお願いします」
「判りました、それじゃね、そのまま深呼吸を続けてください」
右手をショーツ越しにヘアーの感触を感じながらスーッと下方に滑らせる。
はっと一瞬表情をこわばらせ、内ももに力が加えられたがすぐに緩み、お○
んこを包み込むように右手が納まった。もうこの時点でソコははっきりと濡
れていることが確認された。
ここはさりげない態度が重要だ。ふた呼吸おく。
「痛かったら遠慮なく言ってください」
右手を若干上に滑らせ中指を、探り当てたクリトリスの上に置いた。ジワー
ッと押しこむ。腰が2度ばかり浮いた。これで彼女は落ちた。


内ももの力がはっきりと、そしてしっかりと抜けた。右手は自由に動く。
クリトリスの上に置かれた中指は、微妙なタッチの刺激を送り込み続ける。
ひとつ大きな吐息が漏れた。
「大丈夫?」
私の口調が、以前から慣れ親しんだような、男のそれにかわっている。1時
間前まではまったくの他人同士なのに。

額を覆っていた左手をそっと外すと、両のまぶたをうっすらと開き、また物
憂げに閉じる。
左手の指がそっと鼻筋からくちびるへとなぞる。彼女は唇をすぼめて触れた
指先にくちづけしてきた。その唇に私の唇をゆっくりと押し当てた。すんな
りと受け入れ、肩で呼吸をしている。数分?いや数秒間のくちづけ。

ショーツ越しにクリトリスに当てていた右手を、腹部の上方、ショーツと地
肌の境までずらしてとめる。くちびるを離すと、彼女が薄目を開けて小さく
うなずく。進入を許可された右手がショーツのゴムをくぐる。さっきは衣越
しだったヘアーがじかの感触となる。柔らかいヘアーだ。
一瞬感触を楽しんだ後、さらに進める。割れ目から蜜つぼに指がすべり込ん
だ。彼女の興奮と期待が、オ○ンコの中に、粘りと熱を帯びた愛液をあふれ
させている。差し入れた中指を鍵の手に曲げる。親指はクリトリスの上だ。
ちょうど両指で挟みこむように圧力を加える。

=Gスポット、きつく刺激しては痛いらしい。女性の苦痛の様子を、感じてい
ると勘違いする男性が多いが、軽いタッチで充分な刺激になるそうだ。=

うっ、とのけぞらせた喉がやたらと白く、ヒワイさを際立たせる。

「どう?」
「アア、ダメ。ああ、イイー」ため息とも喘ぎともつかない声。
私の腕をつかむ両手には拒否の力はこめられていない。
あふれた愛液は私の指を容赦なく、音を立てて濡らす。潤んだまなざしが私
を見つめて訴える。
「さあ、今日の仕上げだよ」
彼女は何も答えず、2度強くうなずくとそっと眼を閉じた。

「もう一度うつぶせになって、施術続けるよ」

この時点でも彼女には若干の葛藤があるに違いない。
ほんの数刻前まで見ず知らずの男に、身をゆだねる罪悪感と、官能の海にと
ことん沈みこみたい女の性。
そんな相反する意識のはざまで、残された良心を無理なく心の外に追いやる
には、「今はまだ整体の途中、これは腰の痛みを解消するための行為」と自
分自身を得心させることが一番だ。

解き放たれた期待感は行動を迅速にさせる。意外とすばやくうつぶせにな
る。

念押しだ、もう一度、先ほどの仙骨脇を強めに刺激。身体がピクンと跳ね上
がる。
私は静かに術着のパンツを脱ぎ、下半身を裸にする。
ベッドもろともに彼女の太ももをまたぐ。ここからは言葉は不要だ。

彼女のパンツに両手の指をかけ、ショーツもろともにゆっくりと膝の上まで
引き下げる。私の行動に協力して、浮かした白桃のような尻があらわにな
り、太ももの間から陰毛がのぞく。肌に残された、ショーツとクロッチの圧
迫痕のうっすらなラインが欲情を激しくそそる。
今、彼女は私の下半身が裸であることに気づいて、何も言わず小刻みに震え
始めた。

さきほどの愛撫で、彼女のオ○ンコがいわゆる下付きであることを確認して
ある。
私はいきり立つペニスを割れ目にあてがった。
「フー、」彼女からため息がひとつ漏れる。
ゆっくりと下方に押し込まれた亀頭が、入り口に半分没入した。
オ○ンコは充分に潤っている。少しじらすように間をおく。
腰を振りイヤイヤの意思表示。
方向を定めペニスを前、下の方向に進める。体勢上、完全に奥まで到達はし
ていないものの、彼女のオ○ンコに俺のペニスが納まった。
尻のふくらみを両方に分け割ると、うすピンクのアナルの下に、きっちりと
ペニスをくわえ込んだオ○ンコのヒダがうごめいている。
前後にゆっくりとスライドさせる小さな動きに合わせて「あっ、あっ、あ
っ」と喘ぎ声。
一番奥に到達した状態でより深くスライド。
「アーーッ」長い悲鳴。
先ほどの骨盤の上の両脇のポイント両手で挟みこむ。
「ヤメテ、それ、それだめです。おかしくなっちゃう。だめー」

Tシャツをずりあげるとブラのホックを外した。
上体を前のめりに両手を差し入れて、バストをつかむ。ココへは初めての攻
撃だ。人差し指と、中指で乳首を挟み、やわらかく絞り上げる。私のペニス
にピクンと振動が伝わる。ここにもかなりの弱点が隠されているようだ。

彼女の両足をはさむ込み、下腹を尻に密着させて激しく動く。
小さな悲鳴とともに両足を突っ張らせ、そして脱力。

彼女が一回目の頂点に達した。


整体の施術ベッドは非常に狭い。ちなみに幅は60cm、長さ190cm。
このベッドの上でのセックスでは、体位のバリエーションも、動きも限られ
る。しかし女の満足度はシチュエーションやムードで左右されるものらし
い。

一度、頂点を極めた身体は弛緩したものの、絶え間なくペニスにいやらしい
ひくつきを送ってくる。

声はかけない。顔の見えない状態で、声をかけられるのは、夢から現実に戻
されて、セックスの余韻を楽しむゆとりを奪う。
体重をかけないように、両下肢をはさんだ、またがった状態に戻る。もちろ
ん二人はつながったままだ。ふといたずら心がよぎる。先ほどのように両尻
を割る。つながった部分には白い泡のような愛液がまとわりついている。指
先にその愛液をすくいとると、さっとアナルに塗りつけた。ぴくっと反応す
るが咎めはない。
ココも感度は良好そうだ。次がもしあるのならアナルを攻めるのはその時に
まわそう。

ペニスを抜くと、湯気の出そうなオ○ンコがゆっくりと閉じた。ベッドを降
りて、彼女の膝上にまとわり着いたパンツとショーツを、一緒に両足から引
き抜く。自然に協力する下半身を抱えて、むこう向きに横臥させた。小首を
傾げて私の顔を覗き込む彼女の顔。軽くうなずきをくれると、一瞬で瞳を輝
かせた。横たわった上側の足の股関節と、膝を直角に折り曲げる。よじれた
下半身に陰毛とオマンコが歪む。

私は立ったままの体勢で片膝をベッドに乗せ、オマンコにあてがい静かに挿
しいれた。あごをのけ反らせて迎えいれる。これはベッド(整体用)ならで
はの体位だ。お互いの動きが激しくなくても、充分に興奮を与えることがで
きる。
ペニスを奥まで挿しいれた状態で、彼女の骨盤を押して、そして引き寄せ
る。私はほとんど動かなくても、特に奥に当たる感じが強烈らしい。確かに
引き寄せるたびに「あっ、あっ」と切なそうな喘ぎが続く。
時折、奥で止めた状態で、ペニスをヒクつかせると腰を浮かせて快感を表現
する。

2回目の頂上が来る。

一旦身体を離し、息も絶え絶えな彼女を仰向きに寝かせる。両膝を揃えて片
方に倒し、首は反対側に倒れている。どこかでみた有名画家の裸婦像のよう
だ。
白い裸身全体が上気して、ほんのり桜色に染まる。
両手で彼女の両太ももを抱え上げ、尻の真下に体を滑り込ませる。開かれた
両ももの奥に、愛液が陰毛まで濡らせてオ○ンコが広がる。
亀頭をあてがうとやや上方向に押し込む。
「ああーっ」仰け反った白いのどが生唾を飲み込む。この体位も動きは制限
され、したがってピストン運動もままならない。
この体勢から座位に持ち込めればいいのだが、このベッドの狭さはいかんと
もしがたい。
両腕で両下肢を支える。ペニスをくわえ込んで、いやらしいヒクツキを繰り
返すオマンコをしばらく眺める。二人の眼が合う。媚びた仕草で何かをねだ
るように腰をゆする。

私は初めて口を訊く。
「腰の痛みは取れたかい?」
口の端で微笑む。
「イ・ジ・ワ・ル」

ゆっくりと両足首が私の肩先まで上がるように持ち上げると、私もベッドに
うつぶせで両足指に力をこめる。そのまま屈曲位。
一気に奥まで到達した。強弱をつけた抽送。今日一番の大きな悲鳴が上が
り、まるでイヤイヤをするように首を左右に打ち振る。

「また、またいっちゃう。もうだめです。イッテ!私と一緒に行ってくださ
い、オネガイーー」
「どこへ出せばいいの?」
「中でいいです、中へイッテ、奥でいって、イッパイ、イッパイいって」
感極まった女は、なんて饒舌なのだろうか。
中へ出すことの不安はあったが、流れだ。眼一杯に精を解き放つ。
その瞬間、ベッドから弾き飛ばされんばかりの力で、両下肢を痙攣させた。

肩で息をしながら呼吸を整える彼女を見下ろし、ティッシュと備え付けのオ
シボリで後片付けをする。私は一人、別室に移動した。
女は男の前では、衣類や下着を脱ぐ時より、身に着ける所作のほうが数倍恥
ずかしいものだと聞いている。

頃合いを見計らい部屋に戻る。来た時の元の服装に戻って、ベッドに腰を下
ろした彼女。数分前まで、裸で乱れまくり、悲鳴を上げ、ペニスをくわえ込
んでいたオ○ンコの持ち主。とても同一人物とは思えない、落ち着いたたた
ずまいでうつむいていた。若干、肩での呼吸と、潤んだ眸を除いては。

気になることをたずねる。
「本当に中でよかったの?」
「はい、私お薬飲んでますから」
名残惜しいがこれ以上引き止める理由はない。

「あの、お支払いは、今回からでもこれでオネガイできますか?」
彼女が指差したのは、壁にかけられた施術回数券の案内だった

「今日はお世話になりました、本当にありがとうございました」
まるで他人行儀な丁寧な挨拶と、お辞儀。

ドアのノブに手を触れて、振り向く。
「あのう、私、今日初めて先生にお目にかかったのに、最初からこうなる直
感がありましてよ・・・」
肩をすくめて舌を小さく出すと、にっこりと微笑んだ。

この後、回数券が順調に減ったある日、彼女からとんでもない依頼をされる
のだが、その話はいずれの機会に。

長くお付き合いくださりありがとうございました。ご縁がありましたら、私
の整体に、ぜひ足をお運びください。それでは・・・

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