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前編は以下のとおり
嫁を後輩に寝取らせました 続48編
嫁を後輩に寝取らせました 続49編
嫁を後輩に寝取らせました 続50編

嫁の方からそのまま後ろ向き、つまり浴槽に腰掛ける後輩に
背中を向けて座る感じで腰を落としていった。

「あっ・・・ああっ!」「加奈子の中、とろっとろ」
無事合体・・・・・でもぎこちない感じで、いつもの
肌を痛い程に叩く音は皆無。

それもそのはず、「ぬるぬる過ぎて安定しないな(笑)」ということかと。

比較的まったりと交わり続ける二人。
でも嫁の喘ぎ声は、呼吸の度にというか、
ため息混じりの何とも色っぽい声を断続的にあげていた。

そして後輩がいつものようにアレヤコレヤと嫁に語りかけた。
「奥まで入ってる」「もう、すっごいよ・・・」

「やっぱ違うもんなの?」「何が?」
「いや、俺のって大きいじゃん」「自慢?」
嫁が腰を後輩に押し付けて回すようなシルエット。

「今までの彼氏と何が違う?」「何がって・・・色々だよ・・・・」
「具体的には?」「やーだ」

無言のまま、ヌルヌルと身体を擦り合わせるようなセックス
を続ける二人。

少しして喋り始めたのは嫁の方。
「全部・・・違う・・・あぁぁぁ」「例えば?」

また少し無言。嫁は声を押し殺して我慢してる感じ。
「入ってくる瞬間から違う・・・」「押し広げられる感じ?」
何も答えない嫁。

てか、うなづいていただけかもしれんけど。
「んっ、んっ、」と我慢する嫁の声が次第に大きくなっていった。

「でも、結構違うかも・・・」「例えば?」
「キス、の仕方とか・・・」「とか?」

「動き方、とか」「あとは?」
もう!と可愛く怒る嫁。

すると繋がったまま後輩が立ち上がり、
嫁に壁に手をつかせて後ろから腰をぶつけてきた。

今度はバチンバチンと水気たっぷりの激しいピストン音が
狭い浴室内に響き渡り始めた。

「あんっ!あっ、いやっ!凄いっ!」「あとは?」
「激しいところとか・・・・・ああんっ!」「激しいの嫌いか?」

「好き!激しいの、好き!」「先輩にはしてもらわないの?」
「あっ、いやっ!あんっ!あんっ!やだ、どうしよう!
すっごく気持ちいい!」

「旦那は?」   結局その問いには答えない嫁は、
そのまま一度いかされていた。

「ああ、やべえ、俺もいきそう」
「あ、だ、だめだよ?ベッドで、ね?ゆっくり、ね?ね?」

そしてもう一度正対して抱き合って、チュウゥゥゥって感じの
かなり濃いディープキスの音が聞こえてきたところで
慌ててリビングへ向かう俺。

毛布にくるまって寝た振り。
少しして二人が出てきて俺を見つけたのか、
嫁の「あ、帰ってきてたんだ」て微かな声が聞こえた。

いつもなら俺に一声かけるか、毛布をかけ直してくれるんだけど、
この時は何もしないまま、そのまま黙って二人とも寝室に
消えていった。

間もなくベッドの軋む音が聞こえてきた時は、
その音でまた射精しそうになった。
前編は以下のとおり
嫁を後輩に寝取らせました 続47編
嫁を後輩に寝取らせました 続48編
嫁を後輩に寝取らせました 続49編

夜、宅飲み。
今思うと、嫁が台所で下ごしらえしてる時に
後輩がアレコレと調理器具の事聞いてたっけ。

この計量器凄いとか、なんで何種類もフライパンあるの?とか。
実は翌日の後輩部屋訪問の伏線だったのかもしれん。
てか、純粋に興味持ったのかも。

従前通り、俺が酔っ払って寝落ちする(ふり)という、いつものパターン
を踏襲しようと思ったんだけど、後輩曰く
「絶対嫁ちゃんに阻止されます」との事。

いい加減パターン読まれて先回りされる可能性大と。

俺よりも嫁の行動を先読める後輩すげえなと思いつつ、
俺同僚からの呼び出し作戦に切り替える事にした。

フェイクの携帯呼び出し、俺外出、
後輩、嫁の事は頼んだぞ、作戦に。

でもあからさまな携帯呼び出しは逆にかなり怪しまれてしまった。

事実、俺が出て行ってイチャつきが始まりそうになったら
後輩からこっそり連絡入れてもらう予定だったのに、全然来ない。

かなり手こずったようで、ワン切りの連絡が来たのは
外出してから二時間くらい経った12時頃。

家のすぐ側で一人で飲んでたんだけど、焦れてる時に飲む酒は
ダメだね、結構な量飲んでしまった。

ワン切り見て喜び勇んで店を出たんだけど、
足がフラついて大変だった。

こっそり家のドア開けて入ると、二人とも仲良くシャワー中。

いきなりかよ、と思いつつ、抜足差足で脱衣場まで入ったら、
あいつらしからぬ手落ちというか、浴室のドアが完全に閉まっていた。

後輩なら少しだけでも開けてくれる位の気は利くはずなのに。

でもドアの下に換気用のスリットが入っていて、
そこから鮮明に中の音が聞こえる事を発見。

脱衣場は暗いので、曇りガラス越しに向こうから俺の姿が
見える事もないという中々の好条件に気付いてしまった。

「あはは」「ふふふ」と、ややキャッキャッウフフ状態。
ガラス越しの肌色が蠢く様も想像力を掻き立てられて中々エロい。

その内どちらも話さなくなってユラユラ動くシルエットのみ。
するとドアに寄り掛かる後輩の背中。
肌色がガラスに押し付けられていた。

何も話さない二人。
押し付けられた背中も少し不自然。

一体中で何が行われているのか見たくて見たくて辛抱堪らん俺。
で、発見。

床に這いつくばってスリットに顔を押し付けると、
隙間からほんの少しだけど中が見えた。

後輩の足の間から向こうにいる嫁を見るような構図。
かすかに見えた先には、ひざまずく泡だらけの嫁。

しっぽりと濡れた陰毛がエロかった。

フェラしてたよ。
段々ヌポッ、ヌポッて音が大きくなってったし。

一切会話がないまま後輩が嫁を抱きしめた感じで、
向かい合った二人の足が絡み合ってた。

ガラスには結構大胆に動く後輩の背中。
で、「ぬるぬるで気持ちいい」、「だね」という声。

「あれやって」という後輩の声に無反応の嫁。

でも後輩が浴槽の縁に座ったところで、
嫁がそこにまたがっていった。

そして嫁が身体を後輩に擦り付けるように動かし始めた。
これ、結構激しい。

つま先立ちの嫁の細い足首見て泣きそうになったわ。

後輩が気持ちよさそうに「あああ」とか「すげえぇぇ」とか。
嫁はそれに呼応して張り切って擦り付けていた。

「加奈子のお尻、ぷりっぷり」「あん、もう」
みたいな恋人のイチャつき。そして床に這いつくばる俺。

「いやん、もう!そこ、違う穴!」
と嫁が言った時、危うく射精しそうになった。

「このまま、いい?」
「えー?ここで?・・・後でゆっくりしようよ・・・」

「出さないから、ね?ね?」
「本気?」

嫁の方からそのまま後ろ向き、つまり浴槽に腰掛ける後輩に
背中を向けて座る感じで腰を落としていった。

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